「いってん 武−4月」はじまってます
2008.04.08(10:35)
「パパあしたもかいしゃ〜?」とふと切り出す次男坊。「そうだよ、あしたはかいしゃいかなくちゃ。」と応え、
最近あまり相手をしていないから寂しがっているのかなと
思い次男を見るや、その顔どこかにやついている感が・・・
「なんかうれしがってないか・・・?」
すると嬉しさが(?)抑え切れなくなったのか爆笑しだす次男。
子供は素直です・・・。
とそんな(?)幼稚園児にも人気になりそうな「ピグニャン」のイベントから
今週はちょっと大人のイベント「いってん 武」が
引き続きFEWMANYで開催されています。
http://www.fewmany.com/features/20080407/index.htm
今回は「喜びvs悲しみ」というテーマということで
結構シリアスなテーマ。どんな作品が集まっているのか
個人的にも興味津々です。
で、今回の朝隈さんの作品は今回ライオン。(悲しみ)




寂しげなライオン。
このライオンを見るとぼくは横浜野毛山動物園のライオン「モドリ」を思い出します。
http://www.hamakei.com/headline/3080/
国内最高齢で先月永眠したライオンですが、昨年久々に見に行ったときは
既に百獣の王という威厳はなく、年老いて檻の中で寂しげな唸り声を
上げていました。多分動物園に来たばっかりのときだったかもしれませんが、
当時は凄い勇ましかった記憶があっただけに、その姿を見てなんだか
寂しくなったものです。 でも長生きだったってのは良かったです。
なんだかしみじみしてしまいましたが、朝隈さんの作品は涙や鼻水も
表現されていたり、じっくり見るとまたその作品の凄さ、良さがわかります。
これも販売に出されておりますので、今回が実物を見る最初で最後のチャンス
になるかと思いますのでお見逃しなく。
というか、カエルのぴょんが太った?
これも時の流れですかね?常に時は流れ変わっていくものですからね。
って実は別人(カエル)だったりして・・・・






